Llave on Server

Llave on Server(ジャーべ オン サーバー)は、情報漏えいリスク軽減のために作られた、
ファイル共有環境におけるデータ暗号化ツールです。
Llave (スペイン語) | 読み: ジャーベ 、意味 :鍵(かぎ)

情報漏えいリスクに対する最優先の対策とは

今や常識となった「フルディスク暗号化」は、個人情報保護法が全面施行された2005年当時の情報漏えい経路でトップを占めていた「紛失・盗難」の対策として用いられ、今では一定以上の効果を上げています。
しかし、昨今の情報漏えいの脅威は、インターネットなどを経路とした悪意をもった攻撃者からのデータ搾取へと移り、その被害も年々急増している状況にあります。
それらの情報漏えい事故を見ると、ほとんどのケースでは、 漏洩データが暗号化されていないために深刻化しています。

情報漏えいリスクに対する最優先の対策

機密データの暗号化対策は最優先で行うべきリスク対策といえます。

Llave on Serverの特徴

Llave(ジャーべ)は、ファイルサーバーやNAS上のデータに対して、
簡単に高度な暗号 & 自動パスワード付与を実現するツールです。
機能面:高度な暗号(AES 電子政府推奨)を採用。あらゆるアプリケーションのデータを暗号化。
運用面:ファイルサーバやNASの共有フォルダに、Llaveプログラムを置くだけで運用開始。
管理面:管理サーバや、クライアント個別インストール作業は不要。パフォーマンス問題なし。

暗号対策導入〜暗号化イメージ

運用イメージ

機密データの運用ポイント
  • 機密データの所在と取扱を明確化する。
  • 利用者が機密情報の取扱を意識する。
  • 機密データは、集約し暗号化する。
  • PC端末上に機密データを置かない。
  • 共有フォルダのアクセス許可を最小限に最適化する。
  • PC端末には、最新のウイルス対策や二要素認証によるなりすまし対策をする・・・など

事例実績

・管理サーバ不要の暗号化対策として業界初のソリューション。
・2018年2月1日より正式販売を開始し、118社以上の導入実績。